参戦選手
レイトン・バザード
ヨーロッパを主戦場として活躍。
プロレスラーになる前は子役・タレントとして映画、テレビに出演していた意外な経歴の持ち主。
2022年所属していた団体ICWにて世界ヘビー級王者にもなった。
2023年8月に初来日。留学生という形で道場に住み込み日本流のプロレスを身体に染み込ませ、梶トマトの持つBJW認定ジュニアヘビー級王座や青木優也の持つBJW認定世界ストロングヘビー級王座への挑戦を果たした。
その後イギリスに帰国するも、2024年3月に試合中の怪我で1年間にわたる欠場期間へ。負傷した右膝は医師から「もう二度とプロレスはできない」と言われるほどの大怪我だった。しかし日本の多くのファンから励ましのメッセージを受け過酷なリハビリに励み2025年4月に再来日。来日の際には「私の夢はBJW認定世界ストロングヘビー級王者になること。大怪我をした時にサポートしてくれた日本のファン一人一人のために戦う」と語った。
「一騎当千~strong climb~2025」ではBブロックを3戦無敗で突破。優勝決定戦ではproject:HAVOCのメンバーとしてかつて共に戦った大門寺崇をファイヤーバードスプラッシュで破り外国人として初の一騎当千~strong climb~覇者となった。
海賊の街ブリストルで生まれ育った”エル・キャピタン”のこれからの航海から目が離せない。
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