参戦選手

鈴木秀樹

誕生日 1980年2月28日
血液型 B型
身長・体重 190cm / 110kg
出身地 北海道北広島市
デビュー 2008年11月24日
IGF 名古屋・愛知体育館 vs 金原弘光
得意技 ダブルアーム・スープレックス
ワンハンド・バックブリーカー
SNS

トーナメント&リーグ戦
一騎当千2018~strong climb~
結果 優勝
相手選手 橋本大地

 

タッグ王座
NWAインターコンチネンタルタッグ王座
歴代 第36代
パートナー 佐藤耕平
横浜ショッピングストリート6人タッグ王座
歴代 第9代、第28代、第31代
パートナー 宇藤純久&野村卓矢(第9代)、アブドーラ・小林&宇藤純久(第28代・第31代)

 

シングル王座
世界ヘビー級王座
歴代 第19代
対戦相手 佐藤耕平
NWA UNヘビー級王座
歴代 第20代
対戦相手 タマ・ウィリアムス
WRESTLE-1チャンピオンシップ
歴代 第4代
対戦相手 KAI
BJW認定世界ストロングヘビー級王座
歴代 第10代、第12代
対戦相手 関本大介(第10代)、橋本大地(第12代)

 

解説


強いのに偏屈者でコメントではたいてい、変なことを言う。しかし、ビル・ロビンソン仕込みのレスリング・テクニックは天下一品。
IGFでピーター・アーツら多様な外国人選手と激闘を重ね、フリー宣言後もZERO1、WRESTLE―1で頂点のベルトを巻く。
大日本には’15年8月から参戦を始め、徐々にその実力を浸透させていき、’17年に爆発。3月に関本大介からBJW認定世界ストロングヘビーを獲得すると12月の横浜文体で橋本大地に敗れるまで計5度の防衛に成功した。
また、同年8月に後楽園で組まれた伊東竜二&アブドーラ・小林との試合ではいきなり蛍光灯を持ち込むなど、油断ならない。
’18年4月、自身初のリーグ戦制覇となる「一騎当千」優勝を果たし、同時に決勝で闘った大地からベルトも奪還。
その後もSNSや各メディアでさまざまな問題提起をおこなうなど、常に刺激物。11・11両国で関本に敗れ王座陥落も、アブドーラ・小林&宇藤純久との小林軍団活動がリングにも反映され、面倒臭さでも右に出る者はいない。“ネット番長”でもある。