2021.09.06

【選手コメント】
【9.23後楽園GCWウルトラバイオレント選手権】
ドリュー・パーカー選手,石川勇希選手9.5(日)「Death Mania Ⅸ 2021」名古屋国際会議場イベントホール大会一夜明けコメント

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2021年9月6日大日本プロレス道場にて、ドリュー・パーカー選手・石川勇希選手が前日の9.5(日)「Death Mania Ⅸ 2021」名古屋国際会議場イベントホール大会を終えての心境や9.23後楽園ホール大会メインイベント(GCWウルトラバイオレント選手権試合)に向けての展望を語りました。

 

—昨日の試合(BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 VS宮本裕向)を終えて

ドリュー:負けたね。負けちゃった。まず防衛できなくて残念だったけど今日からまた(新しい戦いが)始まります。

—対戦相手の宮本裕向選手はどういう相手だった?

ドリュー:昨日の試合は蛍光灯や有刺鉄線を使ってない。自分は弱いデスマッチファイターではないと思っているし自分はまだまだ強いけど昨日は宮本さんが強かった。

 

(9.23後楽園にてドリューの持つGCWウルトラバイオレント王座への挑戦が決まっている石川勇希選手が着席)

—挑戦者に石川選手を指名した理由を改めて(ドリュー)

ドリュー:まず石川だって(決めていた)。石川は今も良いデスマッチファイター。でももっと頑張っているところを石川から見たい。石川はもっとできると思う。だから石川とやりたかった。

—指名されてどう感じたか(石川)

石川:(ドリューに指名された)クラウドファンディング支援者限定興行で兵頭に勝ったらこれ(GCWウルトラバイオレント王座)に挑戦するって僕も言おうと思ってたんで。ドリューが出てきてタイミング的には良かったです。

—石川選手から見てドリュー選手はどんな相手か

ドリューは一騎当千も優勝して塚本さんから(BJW認定デスマッチヘビー級の)ベルト取って、すぐアメリカに行ってアレックス・コロンを倒してこのGCWのベルトを持って帰って来て。勢いもあって結果も残してて本当にすごいと思いますよ。ただそのドリューからベルトを奪うことに意味があると思うので。タイトルマッチが楽しみです。

—デスマッチアイテムとして鉄檻の使用が決まっている

ドリュー:昨日使ったけど負けちゃったから鉄檻使うのリベンジしたいね。前塚本さんとの試合で使ったときは勝ったからその感じで。絶対勝ちます。

石川;経験自体は次で3回目ですが一騎当千では鉄檻でイサミさんから勝っているので得意なデスマッチ形式だと思っています。

—ドリュー選手から石川選手の次は兵頭選手とのコメントがあったが

石川:僕もこのベルトを取ったら野望として一発目兵頭と試合をしたいと思っています。

—タイトルマッチを楽しみにしているファンの皆様にメッセージ

石川:9月23日後楽園ホールでドリューとすごい試合をしたうえで僕がドリューからこのベルトを取ります。

ドリュー:今から自分のこのGCWのベルトは日本の1番やばい、1番危ない、1番すごいデスマッチのベルトになります。

※ドリュー選手のコメントは全て日本語で行われました。一部表現等修正しておりますが基本的にはドリュー選手の話した日本語そのままで掲載しております。

 

大会詳細


大会名 9.23(木祝)後楽園ホール大会
URL https://bjw.co.jp/schedule/s2021-09-23/