※吉野達彦がメディカルローテーションで7月大会を欠場
大日本プロレス・メディカルローテーション情報

2018-06-21

大日本プロレスでは、2018年より選手の休養・治療を目的としたメディカルスケジュールを設定しております。

それに伴い、一定期間試合への出場を控える期間を「メディカルローテーション」として設けさせて頂きました。


吉野達彦が脊柱管狭窄症で7月を欠場
吉野達彦選手ですが先日診察を受けたところ「脊柱管狭窄症」の診断を受けました。吉野選手は手術をしない決断をいたしまして休養を取らせていただく事になりました。大日本プロレスでは大黒坊弁慶さんとフランク篤も同じ症状で弁慶さんは手術をいたしましたが、フランク篤は様子を見ている状態。
吉野選手会見
「自分もナーバスになっていた部分もあり、実際半年くらい前から痛みがあって、先週トーナメントで負けたのもいいきっかけだと思いしっかり診察を受けた結果診断されました。まずしっかり休養して元気に帰ってきます。」

(手術をしない決断をしたのは?)

「首の手術をすると1年以上になるのでできることをして、と。ジュニアのトーナメントは関札に優勝してもらいたい。欠場しながらもサポートできれば」

試合詳細&コメント全編は週プロmobileでご覧ください!


「メディカルローテーション」詳細
期間
対象選手
3月1日(木)〜3月31日(土) アブドーラ・小林
4月1日(日)〜4月20日(金) “黒天使”沼澤邪鬼
5月21日(月)〜6月19日(火) 伊東竜二
7月1日(月)〜7月31日(火) 吉野達彦
※この期間中の大会に関して、該当選手は欠場とさせて頂きます、予めご了承下さい。
※大会同様、基本的に売店も不在となります。(一部大会の売店に立つ場合あり)